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わが子のランドセルを買いに行きました

ついこの間わが子の入園式の記事を書いていた気がするのに・・・

入園式関連の記事
わが子の晴れ舞台♪ ~幼稚園の入園式の様子~
幼稚園の入園式、さてさて服装どうするか?


年をとると時間の流れが早く感じます。
(*´~`*)


・・・少し脱線しますが、日本語って難しいですよね。

時間の流れが早いと書きましたが、時間の流れが速いとどちらが正しいのでしょうか?
(・Д・)ノ

なんてことでブログを書いていると、ちょくちょく立ち止まってしまいます。

調べた結果的には「早い」が、どうも正しいようです。
( ̄^ ̄)ゞ

スミマセン。
ふと思ったことを書かせていただきました。


話しを元に戻します。

わが子もいよいよ来年小学生♪

というわけで、「じいじ」と「ばあば」と一緒にランドセルの展示即売会に行ってきました。

ランドセルを作っている会社の社長と「じいじ」は古い付き合いらしく、わが子が小さいころから

「ランドセルはじいじが買う!」

と言っていたので、じいじの念願を達成する日にもなったわけです(笑)。

ランドセルを買いに行きました①

ランドセルを背負って少し照れ気味のわが子。

4社ほどメーカーがありましたが、当然じいじのお友達の会社の製品一択です。
(*´ω`)┛

その社長も展示即売会にいたので、色々と説明していただきました。

わが子の好きなランドセル(メーカーこだわらず)にしたらいいよと言っていただきましたが、

わが子も私も妻も最終的に

「これがいい!」

と思ったのが、じいじのお友達の会社の製品だったので

気まずくならずに済んで良かったです(笑)。
(。>ω<。)ノ

ランドセルを買いに行きました②

いやー、今どきのランドセルの軽さに驚きました。

一見大きすぎるランドセルも軽々と背負えています。

機能的にもよく考えられていて、何よりランドセルの留め金の自動ロックには感心いたしました。

デザインも色も豊富。

自分の子供の頃とは大違いです。
(//>ω<)

ちなみに私のランドセルもじいじのお友達の会社の製品でした。


ランドセルを背負うわが子の姿が可愛くって、みんな終始ニコニコ笑顔で良い買い物ができました。

じいじ、ばあば、本当にありがとう!
ヽ(≧∀≦)ノ


ご拝読ありがとうございました。
(*^_^*)


テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育



わが家のアクアリウム ~癒しのペット~

暑い日がずーっと続いてますが、わが家のペットは元気に泳ぎまわっています。
ヽ(≧∀≦)ノ

わが家の唯一のペット。

それは熱帯魚♪

涼しげに泳ぐ熱帯魚を見ているだけで癒されます。
(*´ω`)┛

わが家のアクアリウム ~癒しのペット~①

玄関入って正面にある90cmスリム水槽「コトブキ レグラスR-900S」

ちなみに水槽の上にある流木は私の作品の一つです。

流木に関する記事
簡単な流木の飾りを作ってみました
流木で花台の装飾を作ってみました
流木の飾り ~インテリア小物~
流木の飾り ~大きい飾り~


水槽前の植物はダイソー(百斤)で買ったテーブルヤシ。

めちゃくちゃ大きく育ってます(汗)。

わが家のアクアリウム ~癒しのペット~②

水槽内のレイアウトは大きな石と流木、水草のある典型的なもの。

アクアリウム暦は7年ほどで、まだまだ未熟者ですが、

なるべくメンテナンス・水換えなどのを手間を少なくしたいと試行錯誤した結果がこの水槽です。

水草は「アヌビアスナナ」のみ。

この水草が一番強くて管理しやすいです。

わが家のアクアリウム ~癒しのペット~③

熱帯魚たちのお食事タイム。

青いかごは「もぐもぐバスケット」という商品で、コリドラスの餌を入れて水槽内に磁石で固定することが出来ます。

これがなかなか良い物でして、

ヤマトヌマエビが細かく砕いた餌がカゴの隙間から落ちることによって、ゆっくりと小さい魚から大きい魚まで皆平等に餌をあげることができるんです。

もちろん一番大きな魚が良い場所を陣取って他の魚を追い払おうとしますが、

その隙を突いて小さな魚たちが崩れた餌をすかさずパクリ

そしてまた物陰に隠れて隙を覗う(笑)。

食事タイムの攻防戦は一軒の価値ありです。
(。>ω<。)ノ

わが家のアクアリウム ~癒しのペット~④

わが家の水槽の掃除屋コンビ。

フネアマ貝とゴールデンアルジイーター。

わかりにくいですがネオンテトラが見ている小さい丸いものがフネアマ貝です。

フネアマ貝はコケの掃除屋としては超優秀なのですが、2匹以上入れると卵を石や水草に産み付けます。

淡水環境では繁殖しませんが、この生み付けた卵が景観を壊してしまうので注意が必要です。

以前、2匹飼っていた時は卵をあちこちに産み付けられて気持ちの良いものではありませんでした。

わが家のアクアリウム ~癒しのペット~⑤

水面でのんびり泳いでいるゴールデンデルモゲニー。

爪楊枝のような御姿なのでわが家では「つま吉」と呼ばれています。
(*´v`)

他の魚たちも名前を付けていますが、やはり名前を付けると愛着がわきます。

わが家のアクアリウム ~癒しのペット~⑥

この子が私の一番のお気に入り。

ピグミーマルチストライプローチ。

自由気ままに水槽内をホバリング、人畜無害のかわいいやつです。

水槽内のボスからも一目置かれているようで、いい意味で他の魚と接触することがありません。

わが道を行くこの子の名前は「マイケル」。
(。>ω<。)ノ

わが家のアクアリウム ~癒しのペット~⑦

ソイルも色々と試しましたが、今は「ニッソー 崩れない 焼成ソイル」で大安定♪

2mm程度の小さい粒なので底面フィルターには適しませんが、メンテナンスのしやすさは抜群です。

わが家のアクアリウム ~癒しのペット~⑧

わが家の水槽の濾過器は外部フィルターと投げ込み式フィルターの2つあります。

外部フィルターだけで良いとも思いますが、

エアレーションついでに濾過もしてくれる投げ込み式フィルターを入れることで、

水槽内により安定をもたらしています。

投げ込み式フィルターは、エアレーション時の厄介な泡はねを軽減してくれるエアパイプ付きがおすすめ。
(*≧∪≦)

わが家のアクアリウム ~癒しのペット~⑨

夏の暑さ対策には「テトラ (Tetra) 25℃ダブルクールファン CFT-60W」を使用。

※「25℃ダブルクールファン CFT-60W」とよく似た「25℃の表示のないCFT-60WN(簡易パッケージで少し安い)」があり、CFT-60WNの方はサーモ機能(冷えすぎ防止機能)がありません。

※エアコン環境下に水槽を設置している方はサーモ機能(冷えすぎ防止機能)付きのCFT-60Wにしたほう良いでしょう。


以前わが家では水槽の温度管理に、奮発して約3万円もする

「GEX クールウェイBK110」とういう水槽クーラーを使用していました。

しかし1年半でサーモ部が故障し、夏の暑い時期に水温が10℃近くになった結果、

魚の半数が死に、エビは全滅という事態に直面。

後の調べでこの手の製品は故障しやすく、サーモ部の修理のためだけに1万円近くもかかるそうです。

更によくないのは、メーカーへ修理に出すために水槽の配管に組み込まれた水槽クーラーを取り外さないといけないこと。

これはめちゃくちゃ面倒です。
(つД`)ノ


水槽クーラーの購入を検討されている方がいるなら、

水槽クーラーは買ってはダメ!

と声を大にして言いたいです。


経験上、熱帯魚は急激な温度変化に弱いです。

極端な話、じわじわと水温が30度近くになったとしても死ぬ魚は少ないでしょう。

ファンタイプの故障であれば水温はゆっくりと室温に近づいていくので比較的安全ですし、

取り外し交換も手間なく済みます。


結局、水槽システムはシンプルが一番。

手間のかからない水槽にすれば熱帯魚を飼うのは結構簡単です。


ペットを飼うことは子供にとって命に責任を持つ勉強にもなりますし、

癒しのアクアリウム、おすすめですよ!
ヽ(≧∀≦)ノ


ご拝読ありがとうございました。
(*^_^*)


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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット



一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~

屋根板(野地板)を張ったので、休む間もなく屋根の防水作業に取り掛かっていきます。
( ̄^ ̄)ゞ

前回の記事
一人で作るブロック小屋⑥ ~屋根の板張り~

ここで雨漏りする小屋になるかならないかの重要な作業。

下準準備と下調べをして慎重にやっていきます。

一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~①

アスファルトルーフィング

ホームセンターで買ってきました。

一巻き21mX1mの防水材料、お値段は4000円ほど。

結構重い。(つД`)ノ

アスファルトルーフィング ・・・板紙にアスファルトをしみこませた建築用の防水材料。屋根板(野地板)の上に敷きその上から瓦などを敷く。

一般的なハサミを使って切れますので、適当な長さに切って屋根の上に運びます。

※一般的なハサミで切れますが、アスファルトルーフィングのアスファルトでハサミがベトベト真っ黒になりますので、注意。

一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~②

雨水の流れる方向も考えてアスファルトルーフィングを重ねながら敷いていきます。

念のため、重ね代は20cmくらいにしました。

アスファルトルーフィングを屋根板に固定する道具はタッカーを使います。

タッカー ・・・ホッチキスの針をはさんで閉じるのではなく、そのまま壁に打ち付ける道具。

順調順調♪
(*≧∪≦)

・・・いや、まてよ。

何かがおかしい。

一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~③

調子に乗って作業して、アスファルトルーフィングの裏表を間違えて敷いてしまいました(泣)。
(T_T)

アスファルトルーフィングは黒いアスファルト面が下になります。

慎重にしなければと思っていたのにこの始末。

大ばか者です。
(*`へ´*)


やむなくアスファルトルーフィングを全部はがしてやり直すことに。

はがしたアスファルトルーフィングを再利用することも考えましたが、タッカーの針の穴も開いていますし、再度新品を買ってくることにいたしました。

とんだ出費です。
。゚(゚´Д`゚)゚。

とはいえ、はがしたアスファルトルーフィングは作業場の防草シートとして再利用しましたので無駄になりませんでした。
(*´ω`)┛

一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~④

そそくさと敷きなおし。

お金はともかく、結構時間を消費してしまいました。

一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~⑤

お次はアスファルトルーフィングの上にかぶせる波板。

下準備として自宅で波板をヒートガンで熱して曲げていきます。


ここからは完全に私(GON)のオリジナル作業。

あくまでも自己責任での小屋作りの記録です。

ど素人の作業なのでご注意ください。

(//>ω<)

一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~⑥

こうすることで、前後の角部分に繋ぎ目なく波板をはることができます。

側面は仕方ないので上部にはった波板を少しせり出さして、横部波板をしまいこみ防水機密テープを張ってつなぎました。

一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~⑦

こんな感じの仕上がりに。

波板の固定は下に垂木(屋根板を支える骨組み木材)があることを確認してから波板釘を使用。

すべての釘打ち箇所、つなぎ目にシリコンコーキングを充填。

側面は念入りに防水機密テープで仕上げました。

一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~⑧

続きましてラス網の登場。

ラス網 ・・・モルタルの剥落を防ぐために、モルタル下地として使用される金網。

ラス網は素手だと手を切ってしまうので、必ず手袋を使用すること!

わかっていても私は何箇所か手を切ってしまいました。
(〃ノωノ)

一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~⑨

屋根にはった波板の上から全面に覆っていきます。

固定には「ボンド 高性能コンクリート用」を使用しました。

一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~⑩

コーナー部も丁寧に覆っていきます。

一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~⑪

そしてラス網の上からモルタルをペタペタ。

ただのモルタルではありません。

一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~⑫

「セメント防水材 エキタイト」をモルタルに添加した防水モルタルです。

これまたホームセンターで購入。

今は大概のものはホームセンターで揃いますね。
o(≧ω≦)o

一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~⑬

防水モルタルを屋根全面に施工しました。

一人作業故、

モルタルを練っては施工の繰り返しなので時間がかかってしまい、継ぎはぎだらけに(汗)。


モルタルの防水は気休め程度なので、継ぎはぎになっても気にしません!

でも、見た目はすごく気になります・・・
(つД`)ノ

最終的に仕上げ塗りをしますので、そこでのリカバリーに期待です。

一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~⑭

ようやく屋根が完成いたしました。

波板をはったのは防水性の確保はもちろんですが、屋根板(野地板)との通気性を期待しての理由です。

自分なりに考えた手法ですので、プロの方からすればぞっとするような手法かもしれません。

なので、決して参考にはしないで下さいね(笑)。

ともかく経過観察して雨漏りがするようであれば、すぐに当ブログで記事にしたいと思います。
( ̄^ ̄)ゞ

そうならないことを願って、本日はここまで。


ご拝読ありがとうございました。
(*^_^*)


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この内容に関連する記事
■一人で作るブロック小屋
一人で作るブロック小屋① ~小屋の基礎をつくる~
一人で作るブロック小屋② ~鉄筋位置の補正~
一人で作るブロック小屋③ ~窓の部分をどうするか~
一人で作るブロック小屋④ ~ブロック積み完了~
一人で作るブロック小屋⑤ ~屋根の骨組み~
一人で作るブロック小屋⑥ ~屋根の板張り~
一人で作るブロック小屋⑦ ~屋根の防水~




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GON 

ブログ主:GON 
少し田舎の住みよい街で建売住宅を買いました。
家族三人いつも楽しく過ごしています。

少ない収納をどうするか?
楽しい家にするにはどうするか?

DIYも大好きなので、あれやこれやと色々と考えております。
そんな我が家を紹介することで、少しでも参考にしていただければ幸いです♪

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