FC2ブログ

原発ゼロ・再生可能エネルギー100%の講演に行って

わが子の未来のために原発をなくしてほしい!

と私は常々考えております。

不幸にも事故が起き、いったんそうなってしまうと人の手に余るということが露呈した原発。

大手電力会社は「原子力発電は安定していて安い」と言い張っていますが、果たして本当にそうでしょうか?

その実態は皆さんもご存知の通り、否です。

そもそも最終処分場の問題、災害事故の問題などなど問題山積み。

言いたいことは他にも色々ありますが、負の遺産と言わざる得ない原発を子供の未来に残したくはありません。
( ̄^ ̄)ゞ


というわけで・・・

原発ゼロ・再生可能エネルギー100%の講演に行って①

「原発ゼロ・再生可能エネルギー100%の未来は実現可能か?」をテーマとした講演に行ってきました。

このての講演に行くのは実は初めてです。
(*´ω`)┛

とっても偉い3人の先生方、中でも槌屋治紀さんという方がすごいらしい。

原発ゼロ・再生可能エネルギー100%の講演に行って②

いざ突入!

頭の悪い私に難しい話が理解できるのだろうか・・・

ドキドキ
(〃ノωノ)

原発ゼロ・再生可能エネルギー100%の講演に行って③

おお!

思ったよりたくさんの人がいる。

ちょっと安心。
(o‘∀‘o)


講演の感想として

まず話は理解できました(笑)。

そして、

再生可能エネルギー100%の未来は実現可能!

技術が進み、発電コストも凄い速さで安くなっているらしく、原発と同じ発電量の割合で発電所の建設費を比較してもかなり安い。

なので海外の大手電力会社(原発系)は再生可能エネルギーにシフトしているそう。

世界では再生可能エネルギーを中心とした流れになっているそうです。

言わずもがな、やっぱり日本はだいぶ遅れている。
(T_T)


気になる電力の安定供給についても問題ないらしい。

これは未来に明るい可能性がみえてきたぞ♪
(*≧∪≦)

ちなみに今回の先生の一人である槌屋治紀さんは、何十年も前にこういう未来が来ることを予見していたらしいです。

原発ゼロ・再生可能エネルギー100%の講演に行って④

最後に3人の先生を前にしてディスカッションタイム。

ここで一番聞きたかったこと。

「再生可能エネルギーがここまで進んでいるのに、原発をゼロにしないのはなぜか?」


この回答はとっても残念なものでした。

原発という施設を止めるためには莫大なお金がかかる。

その費用を税金で補償しないと、電力会社は原発を止めない。

要するに原発をなくすためには電力会社をみんなで守ってあげる必要がある。

というものでした。


いやいやいやいや・・・

それって民間の企業じゃないですよね?
(つД`)ノ

納得できない。


結局、再生可能エネルギーと原発をなくすことは全く別問題だということがわかりました。

明るい未来から暗い未来に叩き落された感じです。

私の意見としては、

原発を所有する電力会社は原発施設を安全かつ低コストで廃炉(閉鎖)する技術を養い、その技術を世界に売るべき。

だと考えます。

事故を起こした国だからこその反省から得られる技術・経験を活かしてほしいのです。

そして目指せ、再生可能エネルギー100%の最先端国!

私は明るい方の未来を信じています。
ヽ(≧∀≦)ノ


ご覧いただきありがとうございます。
(*^_^*)


テーマ : 脱原発
ジャンル : 政治・経済



自己紹介

GON 

ブログ主:GON 
少し田舎の住みよい街で建売住宅を買いました。
家族が楽しめる家つくりを追及すべく、
設計、庭作り、基本DIYで何でもします。
畑に小屋、井戸も製作。
野菜作りも挑戦中!






カテゴリ
全記事表示リンク

■全ての記事を表示する



スポンサーリンク

最新記事一覧
最近何やら大忙し! 夏野菜の結果報告です。 Sep 25, 2019
齢40過ぎにしてプログラミングの勉強を始めました Aug 22, 2019
ヤマトヤシキの催し「夏の水族館」でわが子と遊ぶ♪ Aug 14, 2019
嬉しい悲鳴♪ レタスができすぎて困った Aug 03, 2019
わが家の階段はギャラリースペース Jul 27, 2019
タグ検索

 DIY 家の設計 小屋 井戸 ゲーム リフォーム ニンテンドースイッチ ガーデニング 百均  雑貨 アフィリエイト 料理 遊び プログラミング 熱帯魚 水槽 日記 ペット 盆栽 C言語 流木 4 修理 PlayStation 

検索フォーム


スポンサーリンク

ブロとも申請フォーム

■当ブログ管理人 GON とブロともになる



QRコード
QR
SNS
参加中のブログランキングサイト リンク
ブログランキング・にほんブログ村へ


スポンサーリンク

お客様